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日別: 2017年6月28日

導入側のメリット

導入側のメリット

入力フォームを最適化することにより、ウェブサイトの運営を行っている側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?この点に関してですが、離脱率の改善が見込めるというメリットをあげることができます。たとえば、現状での離脱率が80%としましょう。運営しているウェブサイトで商品を販売している場合、100人中80人が購入することなく入力フォームのページを出て行ってしまっているわけです。10,000円の商品を販売しているとすると、800,000円の売上を入力フォームが悪いせいで逃してしまっていることになります。入力フォームのページまでくるということは、個人差はあるものの購入意欲があった人を逃しているということで、非常に残念です。

また、やっかいなのが、一度離脱してしまった人が戻ってこないリスクがあるということです。入力フォームが使いにくいとストレスを受けた記憶があると、同じ経験をしたくないということで、別のウェブサイトで商品を購入されるなどの問題が起こり得ます。さらに、買い物がしにくいなどの辛口評価がひろがり、ほかのユーザーまで寄り付かなくなってしまうことにもなりかねません。efoを導入することにより、こうした問題を防げる可能性があるのです。

 

利用者側のメリット

efoが行なわれているウェブサイトは、そのウェブサイトのユーザーにとってもメリットがあります。まず、入力フォームに必要な個人情報の入力を行なうことにストレスを感じません。そのため、快適に商品の購入やサービスの利用などを行なうことが可能です。このウェブサイトを利用する目的を果たすことができるというのは、非常に重要です。

たとえば、ウェブサイトの運営者に何か聞きたいことがあったとして、問い合わせフォームを使用することになったとしましょう。efoが行なわれていないウェブサイトであり、最後まで入力できずに問い合わせフォームのページを離脱してしまうと、ウェブサイトの運営者から聞きたいことを聞くことができません。問い合わせフォームに入力するための時間と手間をかけたにもかかわらず、疑問は未解決のままという不利益を被ってしまうことになるわけです。これがネットショップでは欲しい商品が手に入らないということになりますし、たとえば保険の一括資料請求のサイトでは資料が入手できず、各保険商品の比較検討ができないといった問題を招くことになります。efoが行なわれているウェブサイトであれば、ユーザーはこのような問題に直面することがなくなります。